牡蠣打ち


牡蠣打ちて 香に驚くや 初干潟    光彦

幼少の頃、ふるさと大潟湾の干潟に降り立ち、石積の防波堤に付着している天然牡蠣の割れ目に、鉄製の「牡蠣打ち」という先祖伝来らしい道具の先端を打ち込んで殻をこじ開けたところ、あっと驚く美味そうな匂いが飛び散ったのであった。
2023.12.24 15:37 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 未分類

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