俳句備忘録ー18
燕(つばめ)の子 ひたすら待ってる 終着駅     光彦

台風2号の直撃をまぬがれたがそれでもかなりの雨が降った。
そんな中、親鳥はかいがいしくエサを探しに出かけ、子供はその帰りを待っているのであった。

この燕の巣は市内電車の終点駅の「道後温泉駅」のプラットホームのひさしにある巣なのであります。
2023.06.02 14:36 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 未分類
俳句備忘録ー17
梅雨入りや 猫も雀も 無言なり    光彦

2023年5月29日四国地方は例年より7日早く梅雨入りをした。
2023.05.30 10:00 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 未分類
俳句備忘録ー16
神経痛 なだめ計画 夏の旅    光彦

4月4日に突然「坐骨神経痛」になった。リハビリ等で対処しているが一進一退のままである。
2023.05.15 17:06 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 未分類
俳句備忘録ー15
剪定後の 楠に青葉や ロープウエイ   光彦

冬の間に剪定されて幹だけになっていた楠に新芽が出て初夏になると青々と茂ってきました。
2023.05.14 15:48 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 未分類
俳句備忘録ー14



さよならも 告げないままに シクラメン     光彦


真冬から屋外で咲いていたシクラメンの花が初夏になってしおれてきたがその姿は風に揺れつつもいぜんとして立ったままである。
2023.05.14 14:55 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 未分類

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