転ぶ
あっ転んだ あたり見回す 冬の道   光彦


あっというまに飛ばされた帽子がまるで私から逃げるかのようにどんどんと風下に転がっていきます。

さあたいへん、とにかく追いかけて、体をかがめ逃げる帽子つかもうとした瞬間、哀れやあわれ自分も転がってしまいました。

ああ~ 恰好悪い~。
2024.01.16 15:21 | pmlink.png 固定リンク | folder.png 未分類

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