時鳥(ホトトギス:夏の季語、時鳥とも書く)
2020.06.01
ホトトギス 未明の伊予に 戻りけり     光彦

■未明の松山の自宅の枕もとで懐かしい声を聴いた。時鳥である。毎年今頃やってくる。それも深夜から未明にかけての一時である。忙しそうに城山の麓の樹木を移動しながら自分の存在を告げてゆくのである。
2020.06.01 05:19 | 固定リンク | 新しい季語

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