北斗星
2020.11.01
フェニックスの あたまの跡に 北斗星   光彦

■フェニックスが巨大化して頭でっかちになり地震などで倒壊の危険性がでてきたらしく持ち主がクレーン等を動員して専門家が一日がかりでまずは頭部だけを除去したのであった。すると、

まるで、消された頭を惜しむかのように、ポッカリあいた夜空に北斗七星が現れたのであった。

■北斗星とは

真意は北斗七星のことであるが、かっての特急列車の名前として採用され有名になった。

北斗星(ほくとせい)は、かつて上野駅 - 札幌駅間を東北本線・いわて銀河鉄道線・青い森鉄道線・津軽海峡線(津軽線・海峡線・江差線)・函館本線・室蘭本線・千歳線を経由して運行していた寝台特別急行列車である。食堂車やロビーカー、個室寝台を連結し、「日本初の豪華寝台特急」ともいわれた。
2020.11.01 16:31 | 固定リンク | 未分類

- CafeLog -