春一番
2021.02.24
春一番 去ればカラスも 動き出す   光彦

■春一番が過ぎた朝、松山大学の裏庭にいつものカラスがやってきた、どうやら子孫を作るための巣を作りにきたらしいのである。しかし、移り気なのか去年の巣は使わない、さりとて遠方に行く風でもなく、なじみの相手と戯れながら、やっぱりとなりのクスノキに巣をかけている様子である。
2021.02.24 10:07 | 固定リンク | 新しい季語

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