はじめに

最近の自作PC用のCPU(パソコンの中心にある人工頭脳のような最重要部品)は進化も早いが最先端を行くものとなると価格も相当に高くなっている。例えば最も高価な最新の Intelの Core i9 10940X BOX だと102,960円である。しかし中には最新のCPUでありながら価格が安いものもある。例えばIntelの Pentium Gold G5420 BOX なら 6,820円 である。

このホームページではあえて安いほうのCPUを採用している。採用前には正直なところこんな安いCPUで使い物になるんだろうかと心配だった。しかし、結論からいうと事務用の Microsoft Office や、ホームページ作成用のAdobeDreamweaVerを使うのであれば十分に使えることが分かった。それどころか安いCPUでありながら最新の超高速SSD(M.2)にも対応しているのでパソコンの立ち上がりも速いし何ら問題は生じていない。