はじめに

自作PCの長所の一つが再セットアップが簡単な点である。特に、サブマシーンだと遊び用なのでインストールしているアプリも数少なくほとんど手間がかからない。しかし、遊んでいたらM.2の速度が次第に遅くなってくるのでそんな時は思い切って再セットアップをしている。

2019/11/23 M.2速度回復のための再セットアップ例

1.最初に、M.2を※完全フォーマット(別のSSDのWindows10で「PCの管理」「ディスクの管理」で執り行った)

※完全フォーマットとは

クイックフォーマットではなく、普通のフォーマットのことである。

2.インターネット接続せず、ローカルモードのまま再セットアップ開始、途中で、アカウント名やパスワードを入力

3.一段落(未熟なwindows10画面出現)で、今後の再起動は自動的に実行するように、netplwizで設定した後、

  Asrok-CDで、ドライバ一括インストール、(備考:※不要なアプリは入らないように工夫しておいた。)

※汎用的なウイルス対処ソフト等のことで。Windows10のセキュリティソフトと競合し不具合となるのでいらない)

4.デバイスマネージャで、ドライバが全て正常に設定できているのを確認後、インターネット接続し※初期設定

※Windowsライセンス認証確認や、PC名、WorkGroup名の指定を行うこと、また電源オプションも適切に設定した

5.ローカルモードのままwindows updateを、バージョン1909の最新になるまで実行

6.ローカルモードからMicrosoftAcountモードに切り替え、ワンドライブをも設定

 7.最新になったところでdreamweaver等のアプリをインストール、最後にCrysutalDiscMarkをインストール

 8.CrysutalDiscMark測定結果、これまででは最高の仕上がりだった。2019/12/12

注意

この状態のままディスククリーンナップ(システムファイル含み)を実施するとシーケンシャルリードが1500MB/S台に落ちこんでしまうのでやらないほうが良い。