遅咲きのシクラメン

節分や 悠々と咲く シクラメン 光彦
大寒
大寒や 隣で家を 建てる音 光彦
今日は大寒である。
転ぶ
あっ転んだ あたり見回す 冬の道 光彦
あっというまに飛ばされた帽子がまるで私から逃げるかのようにどんどんと風下に転がっていきます。
さあたいへん、とにかく追いかけて、体をかがめ逃げる帽子つかもうとした瞬間、哀れやあわれ自分も転がってしまいました。
ああ~ 恰好悪い~。
シクラメン
遅咲きの シクラメン光る 朝の風呂 光彦
もう咲かないものと思っていた葉っぱばかりのシクラメンに一輪の花が咲きました。
あんこ餅
紅白の あんこ餅買う 大晦日 光彦
年末の墓参について

今回はロイヤルパーク様にお願いして代行していただきました。パーク様から写真が送られてまいりました。
補聴器ーNo2
最初に購入した補聴器(RIONET HD-34)である。
販売店で調整していただいて良好に使用できている。
購入後1年以上で電池(単4)が寿命を迎えた、驚くほどの長寿命である。今回電池取替記録残しておこう
令和5年12月27日

水仙
水仙の 香に驚くや 一年生 光彦
子供の頃初めて水仙の花の匂いを嗅いだときの感動を今でも覚えている。

山ねむる
学園も 窓を閉ざして 山ねむる 光彦
清水小学校も冬休みとなった、背後の御幸寺山も木々がすっかり葉を落とし眠っているようだ。
枯野
枯野より 猪出でて 忍び足 光彦
夜行性の猪に畑のサツマイモを食い荒らされたことがあった。記憶力抜群で簡易な柵など施しても踏み倒してまたもや入ってきたりされたことがあった。
牡蠣打ち

牡蠣打ちて 香に驚くや 初干潟 光彦
幼少の頃、ふるさと大潟湾の干潟に降り立ち、石積の防波堤に付着している天然牡蠣の割れ目に、鉄製の「牡蠣打ち」という先祖伝来らしい道具の先端を打ち込んで殻をこじ開けたところ、あっと驚く美味そうな匂いが飛び散ったのであった。
島ねむる

故郷の 干潟の前の 島ねむる 光彦
石蕗(つわ)の花

海峡の 岬たどれば 石蕗の花 光彦
藪柑子(やぶこうじ)

ご先祖の 姿のままに 藪柑子 光彦
冬至
孫らへの 荷物を詰めた 冬至かな 光彦
愛媛のみかんとお菓子(ポエム)を発送した。明日の返事を楽しみに待っている。
イソギク

絶海の孤島に イソギク香りけり 光彦
冬もみじ
他は枯れど ひときわ赤し 冬もみじ 光彦
星冴ゆる
夜回りの 拍子木去りて 星冴ゆる 光彦
ふるさとでは年末ごろから火災予防のための夜回りが行われていた。
かつらの樹
冬枯れの かつらに 甘き香りあり 光彦
冬の夜
冬の夜 山越えてくる 汽車の音 光彦
70年の昔、ふるさと大潟村と牟岐線の線路とのあいだには低いながらも小さな山があった。
自宅の風呂のドアのガラス(プラスチック製)の一部ひび割れ修理
そのドアとは

ちなみに風呂とは

このような様子、修理には3万6千円くらいかかった。
台所の水道の蛇口を取り換え

水栓の締まりが悪くなりポタポタと止まりにくくなったので専門業者さんにお願いして取り換えてもらった。
4万円ちょっとかかったがきちんと取り換えていただき助かった。
ちなみに水栓の商品名は「シングルレバー混合水栓(MPT56G)」というものであった。
天守閣
大判焼き 食えば雲なき 天守閣 光彦

吊るし柿
吊るし柿 見て見ぬふりの カラス2羽 光彦
ベランダに手製の吊るし柿を吊るしている、それが丁度いい塩梅に仕上がってきた。