新しいDisplay(モニターとも呼ぶ)について
10年位前から使っている人は、おそらくデスクトップパソコン(または自作パソコン)とDisplayの間を、DVIケーブルで接続していると思われるが、運悪くDisplayが故障して新しいDisplayに買い替えた場合、最近のDisplayにはDVI接続端子がない物が多くなっている、そこで、新しいDisplayの入力端子をよく見たら、HDMIや、VGAや、DisplayPortという接続端子があるのに気づくはずである。
そこで、パソコン側の端子を見たら、10年くらい前のパソコンでもHDMIや、VGAという端子があるのに気づかれると思われる。
なので、新しいDisplayとPCをそれらのいずれかに接続すれば、DVI端子がないDisplayでも使用できる。
もっとも、専用のケーブルが必要なのであるが、たいていの新しいDisplayには付属品としてHDMIケーブルがついているはずであるから、それを使用すればよい、ない場合はパソコンショップに行けば買える。
ということで、例えばHDMIケーブルで接続したとすると、「あれれ、映らないよ」と慌てるのが普通である実は10年もの間パソコン側のHDMI端子は使われていなかったので、「埃(ほこり)」を被っているはずだから、接触不良になるのである、こんなときはあらかじめ接続前にパソコン側のHDMI端子を掃除しておくのは当然であるが、それでも接触が悪い場合もある(埃が錆状に付着してると思われる)そんな場合慌てずに端子を接続した状態で軽く「ゆすってみる」それでたいていは接触良好になって映るようになる。
そこで、パソコン側の端子を見たら、10年くらい前のパソコンでもHDMIや、VGAという端子があるのに気づかれると思われる。
なので、新しいDisplayとPCをそれらのいずれかに接続すれば、DVI端子がないDisplayでも使用できる。
もっとも、専用のケーブルが必要なのであるが、たいていの新しいDisplayには付属品としてHDMIケーブルがついているはずであるから、それを使用すればよい、ない場合はパソコンショップに行けば買える。
ということで、例えばHDMIケーブルで接続したとすると、「あれれ、映らないよ」と慌てるのが普通である実は10年もの間パソコン側のHDMI端子は使われていなかったので、「埃(ほこり)」を被っているはずだから、接触不良になるのである、こんなときはあらかじめ接続前にパソコン側のHDMI端子を掃除しておくのは当然であるが、それでも接触が悪い場合もある(埃が錆状に付着してると思われる)そんな場合慌てずに端子を接続した状態で軽く「ゆすってみる」それでたいていは接触良好になって映るようになる。
新発見
古いDisplayを修復した
結論から言うと、パソコンとDisplayの接続方式を、DVIからVCAに変えたことでスムースに映るようになった
秋葉原見て歩き
秋葉原見て歩き
最近の液晶式Displayでスピーカーを搭載している場合
最新の自作パソコン用マザーボードには映像出力端子として「Display Port」が備わっているものが多くなっている。
Display Port が備わっておれば、映像だけでなく、音声も出力できることから、スピーカー付きのDisplayを購入したのであればゲーム等を音楽付きで楽しむことができる。
購入後にそういうことが、可能であるか確かめたいのであれば、Windowsのコントロールパネルの「サウンド」設定をクリックして確かめてみよう。
おっとその前に、Display付属品のアナログスピーカー専用ケーブルはDisplayから外しておいた方が良いですよ、なぜなら「Display Port」ケーブルと、アナログスピーカー用ケーブルの両方を接続していたら競合をして音声が出ない場合があるからです。
パソコン(マザーボード)とDisplayをDisplay Portケーブルだけで接続したら、改めて、Windowsのコントロールパネルの「サウンド」設定をクリックして確かめてみよう。
下図(例)のような表示が出ていたらDisplay Portからの音声を楽しむことができるはずです。
備考:アイコンの形や数字などはメーカーによって違いがあります。

Display Port が備わっておれば、映像だけでなく、音声も出力できることから、スピーカー付きのDisplayを購入したのであればゲーム等を音楽付きで楽しむことができる。
購入後にそういうことが、可能であるか確かめたいのであれば、Windowsのコントロールパネルの「サウンド」設定をクリックして確かめてみよう。
おっとその前に、Display付属品のアナログスピーカー専用ケーブルはDisplayから外しておいた方が良いですよ、なぜなら「Display Port」ケーブルと、アナログスピーカー用ケーブルの両方を接続していたら競合をして音声が出ない場合があるからです。
パソコン(マザーボード)とDisplayをDisplay Portケーブルだけで接続したら、改めて、Windowsのコントロールパネルの「サウンド」設定をクリックして確かめてみよう。
下図(例)のような表示が出ていたらDisplay Portからの音声を楽しむことができるはずです。
備考:アイコンの形や数字などはメーカーによって違いがあります。

新らしいDisplayと旧式マザーボードが起こした奇跡

これがあたらしい私のDisplayである。
奇跡というのは、古い自作パソコンをこのDisplayに接続したところ、音楽が聞こえるようになったということである。
デスクトップ型パソコン用の一般的なDisplayは内臓スピーカーの無いものがほとんどである。ところが偶然購入した私のDisplayにはスピーカーが付いていた。
と言えば、音楽が聞こえるのはあたりまえじゃないかと思われるだろうが、パソコンとDisplayの接続方式をどのようにすれば音楽が聞こえるかDisplayの取扱説明書には記されていない。
(接続方式は。VGA、HDMI、DisplayPortの3方式があり、映像はどの方式で接続しても見えるが、音楽が聞こえるようにするにはどうすればよいか記されていない)
結局のところ、私が独断で、Display Port 方式で接続したら音楽が聞こえるようになったのであった。
Display Port とは
新しいDisplayで今日満足したこと
バッタ君との出会い
彼岸花
マザーボード電池の参考資料
マザーボードのCMOS電池とは
基礎
マザーボードのCMOS電池とは、BIOSで行った設定、日付、時刻、起動順序、パスワード等の情報を保持するCMOS RAM(メモリー)に電力を供給する電池です。コイン型電池、ボタン電池、システム電池、バックアップバッテリーと呼ぶ場合もあります。情報を保持するには電力供給が必要であり、その役割をCMOS電池が担います。
CMOS電池の消耗
CMOS電池が消耗すると起動しない場合があります。CMOS電池が消耗すると電圧不足になり、CMOS RAMがBIOSで行った設定を保持できなくなり初期設定になります。例えば起動順位を変更しており初期設定になると起動しない場合、CMOS電池が消耗すると起動しません。起動順位とは、電源を入れたときに内蔵ストレージ、光学ドライブ、USBメモリー等、どれから起動を試みるのか確認する順位です。起動しない場合、消耗していないCMOS電池に交換すると直ります。ユーザーによる交換が可能ですが、交換サービスを提供する業者を利用する方法もあります。
CMOS電池の消耗を抑える
デスクトップパソコンを電源コンセントに接続し、かつ電源ユニットが完全オフにしない場合、シャットダウン状態でも電源ユニットが電力供給します。ノートパソコンかつバッテリー残量ありの場合、電源コンセント未接続でもバッテリーが電力供給します。CMOS電池が電力供給しないので、消耗し電池切れになるまでの時間を延ばせます。CMOS電池が電力供給する状態が続いても数年は持ちます。
CMOSクリア
CMOSクリアとは
CMOSクリアとはCMOS RAMが保持する情報を消去することです。通常はCMOSクリアする必要がありません。
トラブルを解決する方法の一つ
CMOSクリアはパソコンが起動しない等のトラブルを解決する方法の一つです。例えばBIOSをアップデートすると、起動に必要なCMOS RAM保持情報が変わり起動しない場合があります。BIOSのリビジョンによって起動に必要なCMOS RAM保持情報が異なるためです。CMOSクリアするとBIOS起動時に適切な情報を生成し起動する場合があります。BIOSの設定変更で起動しなくなった場合でも、CMOSクリアにより解決する場合があります。
CMOSクリアの方法
CMOSクリアを行うとき、パソコンの電源ケーブルをコンセントから抜いておきます。CMOSクリアの方法はマザーボードによって異なります。
ジャンパーをショートさせる方法の場合、ジャンパーキャップを装着しショートします。ジャンパーキャップがない場合、金属製の細い棒状を使用しショートしてもよいです。ショートする時間は数秒で十分です。ショート状態のまま電源を入れようとしても、原則的にはパソコンが起動しません。例外的に起動するパソコンもあります。
CMOSクリアボタンを押す方法の場合、基板にあるCMOSボタンを探し押します。
ジャンパーやCMOSボタンがない場合、CMOS電池を取り外して放置します。放置時間は10分で十分です。放置後にCMOS電池を取り付けます。ジャンパーやCMOSボタンがある場合でも可能な方法です。
基礎
マザーボードのCMOS電池とは、BIOSで行った設定、日付、時刻、起動順序、パスワード等の情報を保持するCMOS RAM(メモリー)に電力を供給する電池です。コイン型電池、ボタン電池、システム電池、バックアップバッテリーと呼ぶ場合もあります。情報を保持するには電力供給が必要であり、その役割をCMOS電池が担います。
CMOS電池の消耗
CMOS電池が消耗すると起動しない場合があります。CMOS電池が消耗すると電圧不足になり、CMOS RAMがBIOSで行った設定を保持できなくなり初期設定になります。例えば起動順位を変更しており初期設定になると起動しない場合、CMOS電池が消耗すると起動しません。起動順位とは、電源を入れたときに内蔵ストレージ、光学ドライブ、USBメモリー等、どれから起動を試みるのか確認する順位です。起動しない場合、消耗していないCMOS電池に交換すると直ります。ユーザーによる交換が可能ですが、交換サービスを提供する業者を利用する方法もあります。
CMOS電池の消耗を抑える
デスクトップパソコンを電源コンセントに接続し、かつ電源ユニットが完全オフにしない場合、シャットダウン状態でも電源ユニットが電力供給します。ノートパソコンかつバッテリー残量ありの場合、電源コンセント未接続でもバッテリーが電力供給します。CMOS電池が電力供給しないので、消耗し電池切れになるまでの時間を延ばせます。CMOS電池が電力供給する状態が続いても数年は持ちます。
CMOSクリア
CMOSクリアとは
CMOSクリアとはCMOS RAMが保持する情報を消去することです。通常はCMOSクリアする必要がありません。
トラブルを解決する方法の一つ
CMOSクリアはパソコンが起動しない等のトラブルを解決する方法の一つです。例えばBIOSをアップデートすると、起動に必要なCMOS RAM保持情報が変わり起動しない場合があります。BIOSのリビジョンによって起動に必要なCMOS RAM保持情報が異なるためです。CMOSクリアするとBIOS起動時に適切な情報を生成し起動する場合があります。BIOSの設定変更で起動しなくなった場合でも、CMOSクリアにより解決する場合があります。
CMOSクリアの方法
CMOSクリアを行うとき、パソコンの電源ケーブルをコンセントから抜いておきます。CMOSクリアの方法はマザーボードによって異なります。
ジャンパーをショートさせる方法の場合、ジャンパーキャップを装着しショートします。ジャンパーキャップがない場合、金属製の細い棒状を使用しショートしてもよいです。ショートする時間は数秒で十分です。ショート状態のまま電源を入れようとしても、原則的にはパソコンが起動しません。例外的に起動するパソコンもあります。
CMOSクリアボタンを押す方法の場合、基板にあるCMOSボタンを探し押します。
ジャンパーやCMOSボタンがない場合、CMOS電池を取り外して放置します。放置時間は10分で十分です。放置後にCMOS電池を取り付けます。ジャンパーやCMOSボタンがある場合でも可能な方法です。
私のDisplayの件
試用済みのViewSonic製に戻します。
備考
古い方のdisplayは起動時の立ち上がりは遅いものの
実用可能な製品であるため予備機として保管します。
古い方のdisplayは10年間問題なく活躍しましたが、
10年経つとさすがにくたびれてきたようです。
備考
古い方のdisplayは起動時の立ち上がりは遅いものの
実用可能な製品であるため予備機として保管します。
古い方のdisplayは10年間問題なく活躍しましたが、
10年経つとさすがにくたびれてきたようです。