夜回り
2020.02.23
夜回りの去りたる後の天の川       光彦
2020.02.23 15:43 | 固定リンク | 未分類
寒立
2020.02.23
寒立とは

厳寒期にカモシカが早朝に絶壁の突端や高い岩上などに現われて、数時間立っており、しかも毎日同じ場所に現われること

雲わいて翔ぶが如し寒立       光彦
2020.02.23 11:38 | 固定リンク | 未分類
冬ひばり
2020.02.22
豪雨にも負けずに生きた冬ひばり       光彦
2020.02.22 19:29 | 固定リンク | 未分類
ムササビ(鼯鼠、鼺鼠)は、冬の季語
2020.02.22
むささびの鳴く夜もくべる登り窯       光彦




ムササビとは

ムササビ(鼯鼠、鼺鼠)は、ネズミ目(齧歯目)リス科リス亜科ムササビ属に属する哺乳類の一種である。ノブスマ(野臥間、野衾)、バンドリ、オカツギ、ソバオシキ、モマなど多くの異名(地方名)がある。

登り窯とは

陶磁器焼成のための窯の一種。傾斜地に数室が連続して造られている。各室の天井はかまぼこ形で,部屋の前部の床にいくつかの穴があけられ,後部の壁には,下の窯から焚きだした火が登っていくように穴があいている。中国,朝鮮では古くから使われていたが,日本では戦国時代に朝鮮から取入れられて全国に広まり,現在もなお美術品や民芸品の制作に用いられている。ヨーロッパでも近代になって,中国より導入して使われている。
2020.02.22 14:04 | 固定リンク | 未分類
テッポウエビ
2020.02.20
タッチエビのパッチン響く渚かな       光彦

タッチエビは方言で学名はテッポウエビである。春の干潟に入るとあちらこちらからパッチンという音が聞こえてくる。オスエビが爪を鳴らしてメスエビにアピールする恋の歌なのである。
2020.02.20 18:24 | 固定リンク | 未分類
冬の虹
2020.02.19
牟岐線のたちばな駅に冬の虹      光彦

高校生時代、たちばな駅から徳島駅に通っていた。
2020.02.19 20:33 | 固定リンク | 未分類
冬の波
2020.02.19
打瀬船の先祖も越えた冬の波      光彦

昔、大潟湾で打たせ船を見たことがある。伝説はないが江戸時代では打たせ船が漁船の花形であったのだろう。

    
2020.02.19 18:14 | 固定リンク | 未分類
青木の実
2020.02.19
城下の古道の際に青木の実      光彦

アオキとは

アオキは常緑性で、しかも耐寒性が強いため、寒い地域では冬の庭を彩る貴重な樹種です。さらに冬には赤くつやのある美しい果実をつけますが、雌花をつける雌株と雄花をつける雄株とに分かれる雌雄異株なので、果実は雌株のみに実ります。花は目立たず、観賞の対象は赤い実と、光沢のある大きな葉です。斑入り葉の品種も多く、ほかの常緑樹ともいろいろな組み合わせが楽しめます。一般的に樹木の新梢は、発生した年は緑色でも翌年には幹と同じような色になります。ところがアオキの枝はその名前が示すように数年間は緑色を保ち続けます。
また、耐陰性が高いため、直射日光が当たらない場所でも生育するのでシェードガーデン(日陰の庭)などでもたいへん重宝します。

2020.02.19 17:29 | 固定リンク | 未分類
ヒメイチ(ヒメジ)
2020.02.19
大潟のヒメイチ焼けば猫きたる       光彦

ヒメイチは瀬戸内海の海底に棲む魚の一種、大きさは10cm前後で骨っぽいからか魚屋などではめったに売られていないが、漁村では漁師が近所におすそ分けしている。いただいた家では干物にして七輪で焼いて食べていた。これが焼くと香ばしい匂いがするし味も良かった。
2020.02.19 13:10 | 固定リンク | 新しい季語
冬の海
2020.02.18
巡行船の音遠ざかる冬の海       光彦
2020.02.18 13:58 | 固定リンク | 新しい季語

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